わたしのこと 私の世界観

テスト勉強はズルだと思ってた。ゼロ勉で挑む中学校受験

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私の住んでいた町には
小学校が10校くらいありましたが
中学校は一つだけしかありません。

そのまま進学すればみんな
その中学校に行くのですが

私は盛岡にある私立中を
受験しました。

キリスト教の女子校?!

なんか面白そう!
お嬢様っぽい!
受験して入るとか地元の子と比べたら
ちょっとしたステータスじゃない?!

そして定期があれば盛岡に
いつでも遊びに行けるじゃん!

そんな理由で私もノリノリ

ただ、小学生だった私、
「テスト」とは学校の授業と
出された宿題をやって

それだけの条件でどれだけ覚えているか
確かめるものだと信じていました。

だから

テストのために勉強すると
良い点取るのは当たり前

学校以外で勉強することなく
どれだけの知識があるのかを
計られるのがテストの目的である

テストのために塾や家で
自主学習するのはズルだ!

と本気で思ってたんですね。

親も勉強しろなんて一言も
言わなかったし。。

で、受験当日
雪がかなり降って交通機関が乱れて
試験開始に間に合わないかも?!

なんてものすごく焦りましたが
なんとか間に合い

「国語」と「算数」の
テストをやりました。

その後の親子面接で面接官の先生に
「あなたはこの受験のために
一日何時間勉強しましたか?」
と聞かれたので

「勉強してません。(実力で勝負しました!)」

とドヤ顔で答えたのを覚えていますw

「で、でもね、中学校になったら
定期テストというのがあって
ちゃんとテスト勉強しないと
ダメなのよ」

とその先生に言われました
。゚(゚ノ∀`゚)゚。

実際、その時の点数が
どれだけだったのか知りませんが

そんな舐めた態度で挑んだ
中学受験は無事合格。

田舎の私立中学校だったから
それが出来たのかもしれませんがw

晴れて憧れのお嬢様学校デビューを
果たしました。

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